シーズン1:ネパール編 全5話

エピソード

【THE HANDS-ザ ハンズ】#000 プロローグ 

ネパールのお正月”ダサイン”が近くその時期から撮影はスタートしました。#000プロローグでは各エピソードをオムニバスとしてご覧いただけます。使用されている楽曲はネパールで1000年以上演奏されているとされる”Malashree dhun”。ダサインの時期の楽曲です。

【THE HANDS-ザ ハンズ】#001 神々と働く人々

ネパール最大の祝日”ダサイン”が近づいてきた工場は祝日前の最後の出荷や生産に追われている。地方出身者が多く働く工場ではすでに労働者達の帰省が始まり工場は閑散とする。工場のマネージャーの一人ハリと共に50km離れた彼の村バクンデベシに向かう。ヒンドゥー教上位カースト バラモンである彼の家族と村の伝統的な”ダサイン”を覗き見る。

【THE HANDS-ザ ハンズ】#002 チベタンラグ-前編-

スイス政府とネパール政府の援助によってできたチベタン難民キャンプ(チベット人難民居住区)では伝統的なチベタンラグ が作られている。今もほとんどの工程が手作業による伝統的なチベタンラグ を生産している。繁華街タメルにてラグショップを営むチベット人タシ、彼もまたチベタン難民キャンプに居住している。チベット仏教美術と深い関わりのあるチベタンラグ。”ブッダの目”で知られるネパール最大の仏塔ボダナートの様子。

【THE HANDS-ザ ハンズ】#002 チベタンラグ-後編-

チベタンラグ は先住するネパール人達によって発展を遂げ産業となり一部が自動化され分業が進んでいる。材料の原毛加工から仕上げまでの工程を追う。また、出稼ぎのインド人達によるフラットウェービングラグと呼ばれるラグ工場の様子。

【THE HANDS-ザ ハンズ】#003 シャルパの工場

ヒマラヤ登頂に山岳ガイド(案内人)やポーター(荷運び人)として欠かすことのできないネパールの山岳民族シェルパ。その名を世界に知られるシャルパだが、山の仕事は不安定で時には危険を伴う。海外からの登山家により安全で安定した仕事として山岳用品の製造を勧められそれぞれトレッキングバッグとダウンジャケットの工場を開いた2人のシャルパ。”旅人が幸運をもたらす”という言い伝えのあるシャルパの工場はいつも明るく活気が満ち溢れている。英語/ネパール語/シャルパ語と会話には問題のない彼らだが読み書きができない。チベット語の方言とも言われるシェルパ 語で主にチベットからのバイヤーとのビジネスを行っている。彼らは同じ境遇のシェルパの若者達に門戸を開くべく奮闘している。

【THE HANDS-ザ ハンズ】#004 カシミヤ-前編-

ネパールで生産される高級品の一つカシミヤ製品。カトマンズの繁華街タメルのマーケットには多くのカシミヤ製品を扱うショップがあるが偽物も多く売られている。では、本当に最高品質のカシミア製品の生産現場はどこにあるのか?カトマンズ郊外の最高級の品質を誇る工場では繊細なカシミア繊維と相性の良い年代物の織機が今も稼働していた。女性達が中心となって手動式の編み機でカシミア100%のセーターを編み立てている。

【THE HANDS-ザ ハンズ】#004 カシミヤ-後編-

カトマンズの繁華街タメルにあるカシミヤショップ”フレンドリーエクスポート”。彼らの製品は手動の織り機を使い、また染めも廃材を燃料に手で染めて生産されている。また、特殊な手織り生地を得意とする工場では今では博物館でしかお目にかかれない手動式のジャガード織り機がひっそりと次の仕事を待っている。

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